DB103のMiniature World Ep. IV

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JR西日本 489系 白山 (KATO 10-1202/1203)

 昨年、10月14日投稿分の再掲です。
 

 皆様、昨日の台風は大丈夫でしたか?

 ニュース等で見ましたが、全国各地、大変な被害が発生してしまったようですね。

 被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

 当方の居住地も朝から強い雨が降り続きましたが、何よりもすぐ近くの大きな河川が氾濫警戒水位を超え、肝を冷やしました。
 幸いなことに、堤防の決壊などトラブルもなく、なんとか難を逃れることができました。

 こちらへ来てから約20年経過しますが、これほどひどいのは初めてです。

 

 気を取り直して、今日はJR西日本の489系白山を紹介します。

 

 特急 白山は上野から信越線経由、金沢までを結んでいた特急です。

 1972年から運転を開始しましたが、1997年の長野新幹線開業に伴う、碓氷峠の廃止により、惜しまれつつ姿を消しました。

 身近な列車であり、一度か二度乗ったことがあると思います。

 晩年は塗装が退色してみすぼらしい姿になっていましたね。

 こちらのKATO製品は、偶然入手したものです。

 9両セットでした。

 うちには古い方のTOMIXがあるのですが、価格が安かったこともあり、思わず手を出してしまった次第です。

 上野寄りのクハ481 509、モハ488 207

 モハ489 22、サロ489 23

 モハ488 203、モハ489 18 コンビニエンスカー

 モハ489 18の反対側です。

モハ488 2、モハ489 2

金沢寄りのクハ489 1

 

 ここまで拡大すると、赤が乱れているのがわかってしまいますね。

 肉眼ではまずわからないと思いますが。

 ヘッドマークもきれいですね。

 TOMIXのシールはいまいちでしたから、すごく進歩したように思います。

 白色LEDの効果は抜群です。

 TOMIXの旧製品もLED化すれば大分良くなるような気もします。

 実は489系白山の写真は以前撮ったものですが、奥行きのピントがボケボケでいまいち気に入らず、今回奥行きの深いものについて、TZ-90で取り直してみました。

 その結果、ピントは深くなりましたが、やや露出オーバー気味ですね。
 模型は上と下の中間くらいの色に感じます。

 ほんと写真って難しいです。

 

 ところで、碓氷峠廃線になって22年、語り部の活動も転機を迎えているそうです。

 せめて模型の世界ではいつまでも活躍させたいものですね。

 

 2019/10/14 記
 2020/5/27 Blogger用に再構成

 

 

 

 

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